持続化給付金振込あり

【フリーランス・職業ブロガーが持続化給付金を受給】申請からちょうど2週間!2020年5月15日ついに持続化給付金が振り込まれました!

 

フリーランスで雑所得で申告していて不支給になる事が問題視されている持続化給付金。

ブロガーの場合は雑所得での申告が多くて不支給が多発しているのではないのか?と予想されます。

 

不支給になって最大100万円を損した!という事にならないために、

当記事では、申請前に是非読んでもらいたい「雑所得での申告に注意!ブロガーでも持続化給付金をもらう方法とポイント」をご紹介します。

 

超重要ポイント!ブロガーが持続化給付金をもらう条件

ブロガーなどの雑所得での申告が多いフリーランスが持続化給付金をもらうためにチェックするポイントは、

 

事業所得欄に収入の記載がある事・前年同月比で売り上げが50%以上減少している事

 

この2つです。

この章では、持続化給付金を得たブロガー本人がそれぞれについて解説を行います。

 

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ポイント1|収入金額の事業所得の欄に金額がある事

持続化給付金ブロガー申請方法

持続化給付金は事業所得が対象なので雑所得の場合は申請しても給付を受ける事ができません。

 

雑所得=不支給✖

事業所得=支給〇

 

なので、

まずは、事業所得の欄に収入が記載されているか?を確認しましょう。

 

ポイント2|前年同月比で売り上げが50%以上減少している事

持続化給付金フリーランス

引用元:https://www.jizokuka-kyufu.jp/subject/

持続化給付金をもらうためには、前年同月比の売り上げよりも50%以上減少している事が必要です。

受給可能の例

2019年5月の売り上げ=10万

2020年5月の売り上げ=4万

この場合は、

売り上げが60%減少しているので受給する事ができます。

 

受給不可能の例

2019年5月の売り上げ=10万

2020年5月の売り上げ=5万1千円

この場合は、

売り上げが49%しか減少していないので受給する事ができません。

 

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雑所得は不可!事業所得で申告できていない場合は役所に相談

2020年5月15日現在、中小企業庁によると持続化給付金の給付は「雑所得は不可」とされています。

事業所得として確定申告を行っていればブロガーでも持続化給付金を得る事ができますが、そうでない場合は受給できません。

 

事業所得として申告できていない場合は市役所や区役所の市県民税課に相談して、

市県民税の申告書の作成又は修正申告を行って下さい。

 

市県民税の申告書で事業所得を申告|体験談

雑所得では持続化給付金が不支給になる事について市役所の市民税課に相談すると、

「市県民税の申告書を雑所得ではなく事業所得として申告して下さい」

とアドバイスを頂き、

職員の指示に従ってその場で申告書を作成しました。

 

5月1日に「市県民税の申告書」を作成し、WEBで持続化給付金の申請を行った結果、5月15日に振込がありました。

 

【追記】WEB手続きの際は特例適用の選択項目で申請

 

持続化給付金雑所得修正方法

「市民税・県民税の申告書」・「特別区民税・都民税 申告書」で手続きをされる場合は、

特例適用の選択の項目で、

「A-1.2019年分の確定申告の義務がない、その他相当の事由により提出できない場合」

にチェックを入れて下さい。

不正受給を避けるためにも役所への相談を推奨

雑所得ではなく事業所得として自己判断で申告を行うと「不正受給」に問われてしまう可能性があります。

不正受給になる事を避け、誠実に申告を行っている事を証明するためにも、

市役所の市県民税課に相談に行かれる事をお勧めします。

 

まとめ

当記事では、雑所得では受給不可の持続化給付金をブロガーがもらう方法と条件をご紹介しました。

ブロガーの場合は雑所得で収入を計上されていたり、所得の申告義務の無い方も多いと思います。

役所の市民税課に「持続化給付金の申請のために市県民税の申告に来ました」と相談すると、

職員が給付金受給のための書類作成を手伝ってくれるので、不正受給に問われる可能性も下げられて安心です。

 

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