低所得貯金100万

新型コロナショックで仕事が無くなり「生活できない」「保障がない」と後悔している声がテレビやメディアに取り上げられています。

当記事では非正規率・貧困率が高く収入面で差別されている女性が、フリーランスをしていて

「コロナで生活に困らなかった理由」や「最大100万円の持続化給付金のお陰でむしろ収入が増加した理由」をご紹介します。

 

女性フリーランスがコロナショックで生活に困らなかった理由

工場バイト女性

アラサー世代の女性フリーランスが新型コロナによる仕事減で全く生活に困らなかった理由は、

 

「フリーランスは使い捨て」

「会社の歯車(正社員)にもなれず部品(非正規)未満で燃料(フリーランス)程度の扱い」

 

という事を認識して、

以前からリスクを避ける行動をしていたからです。

 

この章では、不安定なフリーランスが比較的安定した生活をするためにした事をご紹介します。

 

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リスク回避のためにコロナ流行以前に就職していた

2018年の8月頃に起こった出来事で、

「フリーランスは不安定」

「いつ収入が激減するか分からないからヤバい」

と感じ、

専業フリーランスを辞めて契約社員に就職しました。

 

当時は人手不足が非常に深刻だったので、

良い条件で仕事をする事ができて、工場の仕事で月給30万円以上を稼ぐ事ができたため、貯金を大幅に増やす事ができました。

 

女性の場合、大企業の契約社員の方がフリーランスよりも安定しており、

休業補償や失業保険など、

いざという時に生活を保障してくれる制度を利用する事ができるので生活は安定します。

 

就職して仕事を頑張ったので安定したポジションに昇進した

自由なフリーランス生活から普通に仕事をする生活を始めた頃は苦痛を感じましたが、

頑張って仕事を覚えた結果、安定したポジションに昇進する事ができました。

 

その結果、

他の非正規従業員がシフトカットをされていても私はシフトカットをされる事が無く、比較的安定した給与を得る事ができています。

 

他の人が嫌がる事・難易度が高い事・できる人が少ない仕事ができると大切にされるので、努力した甲斐があったと思いました。

 

フリーランスがと契約社員を兼業し複数の収入源でリスクヘッジをしていた

コロナショックで生活ができないと後悔・大騒ぎしているフリーランスや非正規雇用の人との大きな違いは、

複業(色々な仕事を掛け持ちする事)でリスクヘッジをしていた事です。

 

当サイト管理人は、

  1. WEBライター
  2. ブロガー
  3. 工場の契約社員
  4. レストラン・料亭の派遣バイト
  5. 株取引
  6. その他

といった具合に、

幅広い職種で働き複数の場所から収入を得ていたので、貯金もそこそこあり2020年5月現在は全く生活に影響はありません。

 

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持続化給付金が貰えるのでむしろプラスになる確率大

札束

新型コロナが直撃したせいで旅行サイトなど海外関係を取り扱うメディアの収益は8割減と大幅に下がりました。

 

しかし、

フリーランスは最大100万円の持続化給付金を受ける事ができるので、

持続化給付金を合わせると現時点で2019年のフリーランスの売り上げと同程度になりました。

 

それはどういう事か?というと、

5月時点で持続化給付金が貰えるという事は、

5月~12月の8ヶ月分の収入を先に貰えるので収益が減っても補填されるので減っても売り上げが変わらないという事です。

 

その上、

契約社員の仕事も今年2020年は元々忙しくない予定だったので、

去年よりもブロガーやフリーランスの仕事に時間を割く事ができるので去年よりも収益を増やす事ができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

当記事では、「むしろプラス!新型コロナで女性フリーランスが生活に困らなかった理由」についてご紹介しました。

 

フリーランスは自由な反面、本当に保障が無いので貯金や複業などのリスクヘッジのが必要だという事が分かりました。

現在、フリーランスで収入が無くなり生活ができないという方は、最大100万円が貰える持続化給付金の申請をしてみて下さい。

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