個人事業主やフリーランスの方々は「新型コロナで収入が激減して十分な補償がない・生活ができない」と嘆いている事がニュースなどで報道されています。

当記事では、

ブロガーとWEBライターを兼業して生活費と小遣い程度の収入を得て生計を立てていた当サイト管理人がフリーランスを辞めた原因・理由を体験談を交えて

収入激減でも補償なしの厳しいフリーランスの現実」紹介します。

 

前提|本来フリーランスは自由と引き換えに保障がないもの

個人事業主やフリーランスの方々が「新型コロナで収入が激減して十分な補償がない・生活ができない」と嘆いている事をニュースでよく目にする事があります。

元フリーランスの視点からすると、

  1. フリーランスは自由と引き換えに保障がないのは当然であり生活できないと騒ぐのはナンセンス
  2. 時間の余裕・自由と保障の全てを手に入れるのはわがままな話

だと感じています。

 

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フリーランスを辞めた3つの理由・原因|生活が不安定でリスクに弱い

フリーランスは自由な時間ができ、仕事を選り好みする事ができ、嫌な人と関わらずに済むという事がメリットがです。

しかし、この大きなメリットと引き換えに生活の安定と保障を失うという大きなリスクを抱える事になります。

この章では、フリーランスを辞めた3つの原因と理由を解説します。

 

※注意:当記事では、フリーランスを辞める=専業フリーランスを辞めるという意味で「フリーランスを辞める」という文章を使用させて頂きます。

 

環境の変化で収入が劇変する

フリーランスを辞めた原因は、インターネット上の規制の変化により物販記事へのアクセス数を稼ぐ事が難しくなり、収入が激減する事が確実になった事でした。

 

インターネット関連の企業というものはホームページ運営者の努力や都合などお構いなしにルール変更をする事が多いので、

例えば、7月に10万円以上だった広告収入が8月には5万円以下というようにフリーランスは収入が半減する事は結構あります。

 

当サイト管理人も2018年の7月~8月にかけて規制の変更により収入が半減したので、

サイト運営だけでは生活が成り立たずフリーランスを辞める事になりました。

失業保険や労災などの補償がない

フリーランスは、企業に雇われている訳ではなく自分自身で仕事をしているので、

法律による保護がほとんど無く失業保険や労災保険による保障を受ける事ができません。

 

もし一般的な企業で働いていた場合、

上で紹介したケースのように収入が激減(85%以下に賃金が下がった)した場合は会社都合で辞職する事ができ、

約1ヶ月後から失業給付を受ける事ができます。

 

フリーランスや個人事業主の場合は、収入が激減して0になったとしても保証が無いので一切お金はもらえません。

保証が無い事に対して恐怖感を持ったので、

「フリーランスをこれから続ける事はできない」と感じて就職活動を行いました。

フリーランスの再就職は難しい

フリーランスは一般企業や世間からの認知度が低く、閉鎖的な日本社会からはあまり受け入れられていません。

そのため、フリーランスの再就職は会社員の転職に比べると遥かに難しい事が現実です。

「フリーランスはつぶしが利きにくい」

この事を痛感し、

特に年齢を重ねた場合、いざという時に職が見つからず路頭に迷いやすい事を実感したのでフリーランスは片手間程度に行う事にしました。

 

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まとめ

いかがでしたか?

当記事では、

元フリーランスがフリーランスを辞めた原因と収入が激減しても補償がなく生活破綻のリスクが高い事について解説しました。

 

フリーランスや個人事業主の現実は厳しく、

生活していくリスクは高いので、

もしフリーランスを目指すなら会社勤めと兼業する事をおすすめします。

 

※当記事ではフリーランスを辞める=フリーランスで生計を立てる事を辞めるという意味で使用しており完全に辞めた訳ではありません。

 

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