ポーランドお金

ワーキングホリデー失敗事例|「海外で住む事が目的」のワーホリを絶対に勧めない理由と、日本帰国後のデメリット・滞在中に発生するトラブル事情・生活費用や悲惨な実情についてご紹介します。

20代の一般的な女性が西ヨーロッパ(フランス・イギリス・ドイツ・ノルウェー)などにワーキングホリデーをする場合、物価が高い・十分な費用が捻出できないので「引きこもりに近い悲惨な貧乏暮らし」をする可能性が高く、理想と現実は大きな差があります。

海外に住みたいという理由でのワーキングホリデーはお勧めしない理由3選

芸術や料理などを本場で学びたい!本場で働きながら学びたい!「この国でこれがやりたい」という明確な目的が無い方にはワーキングホリデーは絶対にお勧めしません。

フランス・パリで実際に起こった事例を基に「海外に住む事が目的のワーホリ」をするべきではない重大な理由を3つご紹介します。

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金が続かない・貯金を食いつぶす|費用不足・物価高で海外で引きこもる羽目に★重大理由

お金

ヨーロッパ圏は物価が高い場合が多く、レストランに行く・スーパーで食べ物を買う・イベントに参加する・公共交通機関を利用するにも割高(ものによっては数倍)になってしまいます。

旅行なら金銭的負担をそれほど気にせず、好きな事ができますが、ワーキングホリデーは1年なのでお金がない人は海外で貧乏暮らしをする羽目になります。

 

節約していたとしても結構なお金がかかり、日本で働いていたときの貯金を1年間食いつぶす事になるので、

ワーホリからの帰国後もしばらく貧乏暮らしが続く事になり、デメリットはワーホリから帰っても付きまといます。

 

憧れのワーキングホリデー先のフランス・パリの日本人専用アパルトマンでは、毎日節約生活を送り、具がトマトとレタスだけのサンドイッチを毎日延々と食べる・ゴミ箱からまだ使える物を漁っていた方とお会いした事があります。

憧れのパリ暮らしが引きこもりの貧乏生活に変貌・・・

 

パリではトイレも(1~2€・140円~280円程度)有料なので、お金のない人は外出もままならない状況になります・・・

極端な話、華の都パリで尿意や便意(トイレ)にかかるお金を心配するという「優雅とは程遠い生活」を1年間送る羽目になるのでお金のない人はヨーロッパにワーキングホリデーに行かない事をおすすめします。

時間の無駄|劣化版・日本生活を外国で送るだけ★重大理由

コーナーインベッド

その理由は、「何かを学ぶ」という明確な目的が無い限り、「日本の暮らしの延長をダラダラと海外で行うだけ」という時間の無駄になってしまう確率が高く、物価が高いためバイト以外は家で引きこもる生活を送る事になってしまう事になるからです。

実際、そんな方とパリの日本人女性専用の宿泊施設(アパルトマン)で同居した事があり、「無駄な海外滞在」と感じました。

 

その方の一日を簡単に説明すると、

午前中:遅めに起きて鏡の前で長々と化粧や身支度をする

昼頃:スーパーで買った格安食材で簡単な食事を作る

夕方~夜:日本人宅での子守のバイト(3~4時間)又は同居の日本人と日本語で話す

プラスα:たまに刺繍をしている(週一で教室に行く程度)・たまに外出する

という「日本でもできる事」を繰り返し、

ダラダラと自宅暮らしのフリーター同然の暮らしを送っていました。(帰国後デメリットになる可能性大

「学ぶ事なく」

海外で引きこもるのも日本で引きこもるのも大して変わらない「時間と金の無駄」で帰国後のメリットが一切ないで目的の無いワーキングホリデーはお勧めしません。

 

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狭い日本人コミュニティーで面倒な人間関係に巻き込まれる

面倒な日本人コミュニティーに関わってしまうとトラブルに巻き込まれて、海外なのに日本人同士の醜い争いや閉鎖的で面倒な人間関係に巻き込まれると逃げ場が少ないので最悪最低です。

 

性格の悪い面倒な日本人は、暇なのか?ねたみなのか?思い通りにならない事が気に食わないのか?理由は不明ですが、

他人の都合を考えずに人の邪魔ばかりをしたり、いじめ・妨害行為・ありもしない噂話などを行います。

 

日本ならまだ逃げ場がありますが、海外の日本人コミュニティーは狭く、狭い日本人コミュニティーでそれをされると地獄です。

この事がきっかけで、うつ病や適応障害などの精神疾患を発症してしまうと、ワーホリ帰国後の仕事やその後の人生にも悪影響を及ぼす可能性があります。

まとめ|明確な目的を持たない人のワーホリは失敗に終わる確率が高くなる

「学びながら働きたい」「本場で技術を磨きたい」という明確な目的がある場合はワーホリの成功率が高く、学ぶものも多いのでお勧めですが、

「外国で暮らしたい」だけの場合は貯金や人生の時間を食いつぶす無意味な海外滞在になる可能性が高く、失敗に終わる可能性も高いのでお勧めできません。

特に、日本で正社員の仕事を持っている方が「海外で暮らしたい」だけでワーキングホリデーをするのは、帰国後の将来設計や収入にも影響をもたらす(正社員として就職できない可能性がある・年収大幅ダウン)ので、避ける事をお勧めします。

海外に住むだけなら、観光ビザでも十分なので、まずは1ヶ月程度試しに住んでみると「本当ワーキングホリデーが良いのか?」分かるでしょう。

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