タヒチ・マルシェ

海外に住んでみたい!本場で何かを学びたい!という方にとって憧れのワーキングホリデーですが、向いている人と向いていない人の差・理想と現実は全く異なる場合が多く、

生活費・治安・現地の制度や労働環境など実際に海外に住んでみないと分からない事情があったり、落とし穴だらけです。

数か国の海外在住経験・50か国以上の国を旅する現役バックパッカーが「あえてワーキングホリデーをしない理由」「海外生活の落とし穴」を解説します。

 

あえてワーキングホリデーをしない理由7選

海外が好きで世界2周旅行及び在住経験もありますが、ワーキングホリデーはあえてしません。

その理由とデメリットを海外在住経験・ワーホリ中の日本人と共同生活を行った経験を基に徹底解説します。

 

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1年同じ国に居るのは正直飽きる

どんなに素晴らしい国であっても、数か月も住んでいれば国の事情・生活習慣も大体分かり、観光スポットも周り尽くすので生活に新鮮味がなくなり飽きてきます。

数か月で飽きるので、「大した目的・やること・行く場所もなく」1年も居るのは日本でニート生活をしているのと同じなので暇で苦痛なのでやりたくありません。

海外は治安が悪い事が多く気を張って暮らすのに疲れる

パリ治安 (2)

日本は治安がトップクラスに良く、夜中に女性が一人で出歩いてもOK・スリの心配もない国なので安心ですが、

ヨーロッパではそうはいきません。

フランス・パリの場合だと、北駅・移民街などの犯罪多発地域が多数あり、うっかりと踏み込んでしまうと犯罪に巻き込まれるリスクが一気に高まります。

また、スリなどの窃盗が多発するので、街を歩くときも気を抜く事ができないので、本当に疲れます。

住むだけならワーホリビザが不要

国によって異なりますが、1~3か月間の滞在であればビザが不要で一般的な旅行者と同じ手続きで渡航する事ができ

働かないのならわざわざワーキングホリデービザを取得する必要がありません。

ワーホリビザの取得には書類作成などの手間や各種費用がかかり、面倒で費用がかかります。

現地で働きたい・長期滞在をする事が目的ではない「ただ住みたいだけ」の人ならワーキングホリデーをする必要性は薄い事が明白です。

ヨーロッパ圏は物価が高く生活レベルが落ちる

ポーランドお金

パリ・ロンドン・ノルウェー・ドイツなどの西ヨーロッパの国(都市)は日本に比べると圧倒的に物価が高く、それなりのお金を用意する又は節約生活を送る羽目になります。

お金が用意できていないと、ボンビーガール並みかそれ以下の節約生活を送る羽目になり下手をするとネットカフェ難民状態にもなりかねません。

同じお金で日本で暮らすのに比べると著しく生活水準が落ちます。

特に、地方暮らしや物価の安い地区で暮らしている方はワーキングホリデー先の「物価」「生活費」は注意を要する項目です。

当ホームページの管理人は、神戸の郊外の物価の安い地区で暮らしていますが、パリで同レベルの暮らしをしようとした場合は3倍程度の出費を覚悟しなければなりません。

日本人コミュニティーが面倒

様々な国で現地・在住日本人と関わって感じた事ですが、海外に住む日本人は「面倒な人」「関わりたくないと感じる人」が圧倒的に多く、自己中心的な方が多い印象を受けました。

実際、日本人コミュニティーは面倒だという意見も多く、自己中心的な方が集まるコミュニティーの人間関係はドロドロになるのが必至です。

海外日本人コミュニティーは想像以上に狭く、下手に関わって面倒を起こしてしまうと、ありもしない噂を立てられる・その後のアルバイトや仕事に支障をきたす等のデメリットが大きいので要注意です。

 

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働くだけなら日本の方が有利

日本人・現地語が不十分というだけで働く場所が限られてくる上に、日本人はアジア人扱いで移民待遇の場合があり、

法律上の無知につけこんでピンハネ(パティシエ)されたり、過酷な労働条件が課された(ラーメン店)という事を聞きました。(フランス・パリ)

また、現地語ができないワーキングホリデーの日本人が日系の店に勤めた場合、嫌でバイトを辞めてしまうとあっという間に悪評が周囲の店(日本人コミュニティー)に情報が広がるので、

やめた店の近辺では働く事ができず「奴隷労働でも辞められない」「ブラック企業から逃れられない」という状況に陥る可能性も否定できません。

語学ができる人でも通訳・日本語窓口などの「日本語を使う仕事枠」は奪い合い状態で、蹴落とし合い・嫌がらせなどが横行しドロドロの人間関係で嫌な思いをしながら働く事になる可能性があります。

クラウドソーシング利用・ネット自営業なので海外で仕事をする必要が無い

当ホームページの管理人は、クラウドソーシングで外注ライターとして働き、インターネット上で自分で商売をしているので、わざわざ海外で仕事を見つけて働く必要がありません。

インターネットを利用して世界中どこに居ても仕事ができるので、1つの国で1つの仕事をする必要性が無く、「自分の今している仕事=やりたい事」なので、海外でバイトや仕事を見つける意味もありません。




お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

当ホームページの管理人が登録しているクラウドワークスは、発展途上国程度の生活費なら初心者でも稼ぐ事ができるので、

「海外に長期滞在・生活しながらお金を稼ぎたい」

という方は是非試してみて下さい。

詳細:在宅ワークならクラウドワークス

 

まとめ|住む事以外の目的が無い人はワーホリに向いていない人

パリ治安が悪いテロ・ホームレス (5)

芸術・音楽・料理・スポーツなどを本場で学びたい・働きながら学びたいという方には「ワーホリでないといけない目的がある」のでワーキングホリデーに向いていますが、

「海外に住んでみたい」という理由でワーキングホリデーをするのは費用・仕事・治安の点で問題が多く、1年という長い時間をダラダラと過ごしてお金を食いつぶしながら無駄な時間を過ごすだけになるのでワーキングホリデーには向いていません。

実際問題、

日本人がワーキングホリデーで仕事を探すと日本で仕事をするのに比べるとが不利な条件になり、西ヨーロッパは物価が日本よりも圧倒的に高いので、多くのワーホリ日本人が貧乏暮らしを強いられるのを目撃しました。

目的が無い場合は、わざわざ海外で貧乏暮らしをして時間を浪費するだけの「惨めなせせこましい生活」になるので、「住みたいだけ」の人はワーキングホリデーに向いていません。

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