パリ治安が悪いテロ・ホームレス (5)

ワーキングホリデー失敗例5選!優雅とは程遠い生活実態を解説!】海外で働きながら生活を行う事ができるワーキングホリデー。海

外で暮らしてみたい・学びながら働きたい人に人気ですが、「失敗した」「無意味だった」「つまらなかった」という方も少なくありません。

海外(フランス)の長期滞在用日本人アパートでワーキングホリデーをしている方と生活を共にした経験から、海外暮らし・ワーキングホリデー失敗の実態をご紹介します。

 

ワーキングホリデー失敗例5選|意外と厳しい海外生活

ワーキングホリデーは現地で働きながら生活するという事で、「物価高による金銭問題」「労働問題」「人間関係」など日本と同様かそれ以上に厳しい問題が降りかかってきます。

ワーホリをしている人数名と同じアパートで暮らした経験を基に、ワーキングホリデー失敗例と生活実態について紹介します。

 

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金銭面での失敗|物価が高いヨーロッパでは貧乏生活が待っている

ポーランドお金

フランス・イギリスなどの西ヨーロッパでは日本と比べものにならないくらいに物価が高く、食費・家賃・雑費などの生活費をひたすら節約しまくる滞在者が結構居ました。

日本人相手で低い時給の仕事をしていた方・バイトの時間数が少ない方は、美味しい食べ物が集まる「食の都パリ」でも毎日レタス・トマト・パンのサンドイッチを食べたり、格安食材ばかりを食べていました。

また、文房具も気軽に買う事ができず、私がゴミ箱に捨てた100円均一のクリアファイルをゴミ箱から拾い出して使っていたワーホリ滞在者も居ます。

物価の高い国でワーキングホリデーをする場合、事前にシッカリとお金を貯めておかないと、

日本人であってもゴミ箱から物を漁ったり毎日格安食材で作った同じメニューを食べ続ける羽目になるので、お金を貯めておかないとワーキングホリデー失敗の確率は高くなります。

労働環境|ピンハネやブラックバイト問題

残念ながら、ヨーロッパの国々では日本人は「差別される側」「下に見られる側」となり法律も知らないので、

足元を見られる・無知に付け込まれるなどして、「こき使われたり」「給与がまともに払われない事」もあります。

実際、同じシェアハウスで暮らしていた洋菓子店にパティシエとして勤務していた女性は、「実質的な給与が不当に下げられる」というトラブルに巻き込まれていました。

狭い日本人コミュニティーと失業問題

海外の日本人コミュニティーは狭く、必然的に悪い噂や評判が広がりやすくなります。

海外の主要都市では、スシやラーメン店などの日本料理店が多く、ワーキングホリデーではそこで働く事が人気ですが、

「何か」があってバイトを辞めた場合は近隣の日本料理店に「辞めた人」の噂があっという間に広がり、辞めた店の近くで働く事は難しくなります。

1度や2度程度なら場所を変えると良いのですが、何度も辞めるとそのエリアで働く事ができなくなるので、仕事を見るける事が難しくなります。

日本人同士での人間関係トラブル

日本人は「群れる」「つるむ」という傾向が強い人種で、海外に行くとその傾向がより一層強くなります。

海外在住の日本人は、一癖も二癖もある「自己中・面倒・性格が悪い・人を平気で利用する」方が多く、正直関わり合いになりたくありません。

 

自己中で面倒な人に付きまとわれると最悪で、

勉強や仕事を邪魔される・無理矢理に無駄話を聞かされる・悪口を吹聴する等して日本人から嫌がられる日本人が居て、

「何をされるか分からない」から迷惑行為を指摘できない・服従するしかないという状況に陥りました。

 

狭い日本人コミュニティーでトラブルに巻き込まれて逃げられない状況に陥ると、それが海外生活をぶち壊しワーキングホリデーを失敗に導きます。

 

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海外でも日本と同じ暮らし!外国語が話せず日本人と日本食を食べる日々

ル・ボン・マルシェ日本食

【写真】そうめん1袋が1000円以上は当たり前!

実際、食の都パリと呼ばれている美食都市であっても食事が口に合わず、

日本食スーパーで数倍の値段で日本食材を購入し、毎日のようにご飯を鍋で炊き、チラシ寿司・味噌汁・日本流のカレーなどを毎日のように作っていた人も居ます。

 

また、外国語に自信が無いのか、学ぶ気が無いのか理由は分かりませんが、現地在住の日本人のベビーシッターとして働いていた人も居て、時給は8€とパリの物価を考えれば格安でした。

 

ワーキングホリデーに行っても、日本人専用シェアハウスで日本人と日本食を食べ、日本人の下で働き、日本語しか使わないならワーキングホリデーに行く意味は無いかと思われます。

 

海外で暮らしていても貧乏・面倒・つまらない毎日が待っている

海外の生活に憧れてワーキングホリデーに行ったとしても「○○を学びたい」「○○がしたい」「技能を身に付けたい」などの明確な目的が無ければワーキングホリデー失敗の確率が高くなります。

当然ながら言葉の面でも大きなハンデを負い、制度や習慣の違い・知識不足から「やりたい事が十分にできない」&「思うように収入が得られない」という事にもつながりつまらないと思う事が結構あります。

そして、面倒な日本人コミュニティーに関わってしまって抜けるに抜けられないという状況になると、精神的にも疲れ果てます。

ワーキングホリデーに行くなら、「自分は海外で何をしたいのか?」をシッカリと考えて下さい。

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