ピースボート交流会

今人気のルームシェア!成功するために必要な最低限のポイントとルームシェアに大失敗をして最低最悪な同居人と1ヶ月以上暮らした体験記をご紹介します。

当記事の管理人は、仕事や旅行で10回を超えるルームシェアを外国人・日本人と行った事があり、様々な成功・失敗事例を体験した経験がありました。

成功すれば楽しい毎日を送る事ができますが、失敗すれば治安の悪いスラム街で姑と同居するかのようなギスギス・ピリピリした日々を送る羽目になってしまいます。

 

ルームシェアを成功させる唯一無二のポイントは同居人の質

カンボジアの人々の笑顔

様々な国・様々な国籍の方とルームシェアをした結果「ルームシェアを成功させる最大のポイント」としてハッキリと分かった事は、

「同居人の質」で、

施設設備がどれだけ良く清潔ても同居人の質が悪ければルームシェアは大失敗

反対に設備に問題があって少々不潔でも同居人に良識があれば充実した楽しいルームシェア

をする事ができます。

 

それは、日本人同士であっても外国人とのルームシェアであっても国籍は関係なく、

 

発展途上国でシェアハウスが洪水で冠水するようなインフラが整っていない地域での外国人とのルームシェアでも、

同居人が素晴らしい方なら「自分も見習おう・こんな素敵な人になりたい」と思った経験があり、

 

日本やヨーロッパ等の先進国での設備が整った日本人同士のシェアハウスでも、

そこに住む人間が最低最悪なら途上国のスラム街で暮らしているかのような精神状態になります。

 

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ルームシェアでトラブルが起きる理由3選と同居人問題の実例

上海航空 (1)

 

今回宿泊時に重大なトラブルが発生し、当ブログ管理人のパリ滞在が台無しになり、

他の入居者もそのトラブルが一因で日本人経営のゲストハウスを退去してパリ市内のホテルに移動したという事件が起こりました。

(当ホームページ管理人はゲストハウス~パリ市内ホテルの荷物移動を手伝った)

ルームシェアでトラブルが起こるよくある原因3選を実例付きで解説します。

実例1:決まりを守れずマナー違反が多発

 

その方は「自分が法律」というような問題人物で、ゲストハウスの決まりを一切守らず、

決まりを守らないくせに自分独自の決まりを人に押し付けそれを守らなかったら、聞こえるように悪口を言うという最低最悪の方でした。

本当は切れて抗議したかったのですが、「何をするか分からない」のでそれが恐怖で怒りをぐっと堪えて耐えていました。

 

決まりを破ると100€の罰金・周辺住民に訴訟を起こされると訴訟費用の支払い命令を受けるので、

ある事・無い事を言われて私のせいにされるのが嫌だったので、何かあった時のためにオーナさんに連絡及び証拠写真を撮るようになってしまいました。

実例2:噂好きで嘘や悪口を言いふらす→本当に良くない

思い込みがとても激しい方で、想像で事実とは全く異なる嘘の情報を作り上げ、それを色々な人に言いふらす事でオーナさんにも知られており、

嘘を言いふらす事で困られている方が私以外にも居ました。

ある事ない事を言いふらされるのは本当に迷惑で、プライバシーの侵害と嘘を言いふらす事が重なって、ゲストハウス内ではそれが嫌で何も話せなくなりました。

実例3:プライバシーの侵害→煙たがられる

性格的に問題のある方はプライバシーの侵害も激しく、何かと人の話に首を突っ込んでいないと気が済まない方で、それに対して困られている方が私の他にもいました・・・

人の年齢・職業を聞き出し、勝手に他の人に言いふらしたり

料理を作っていると具材に対していちゃもんを付けてきたり

2人で話しているといきなり割り込んできたり

他人の行動情報・外泊日程をストーカーのように無駄に把握していたり

タチの悪い姑と同居しているようで本当に迷惑で嫌でした。

自己中は無理!ルームシェアの欠点&迷惑な同居人の実態を写真で解説!

その方のマナー違反を写真で詳細に解説しました。

その方のは本当に困った方で、話に割り込む・クセがある・ややこしいと言われており他の人も結構困っていたと思います。

 

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最近は日本人でも信頼できない物騒な世の中・設備より同居人に注意しよう

パリ治安が悪いテロ・ホームレス (4)

 

今回利用したシェアハウスは旅行ガイドブック・有名サイトにも取り上げられているとても評判の良い宿(?)で、当ホームページでもお勧めのシェアハウスの一つなのですが、

(有意義な滞在・快適な滞在をしたいならパリではシェアハウス・ゲストハウスは絶対に避けるべきだと痛感したので、宿にお金はケチるべきではありません・シャアハウスは絶対にお勧めできませんという意見に変りました。)

最近は物騒な世の中になっており、

日本人であっても何をするか分からない方が居て

(最近も日本のニュースで会社の同僚の飲み物に睡眠薬を混入させて交通事故を起こさせた人が居るという事件を知った)、

そんな方と一緒になるとせっかくの旅行や日常生活が台無しになるので、絶対にそのような方との宿泊は避けるべきです。

犯罪者を起こすかもしれない方と暮らすのは精神的に負担が大きい・心がすさむ

長期滞在する予定の場合はできるなら1週間程度の短期滞在で雰囲気を知り、問題が無ければ長期契約

短期滞在できない場合は問題のある人物の情報を関係者から聞いておく事をおすすめします。

注意!:旅行や短期滞在の場合、数名で1つの部屋を共有するシェアハウス・ゲストハウスはお勧めできません

また、ブッキングコム・トリップアドバイザーに登録されていない宿の場合は本来の評判を知る事ができず、公正に評価されていない場合があるので控える事をお勧めします。

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