パリ治安 (2)

ルームシェアに失敗した体験談と嫌な人を避けるための生活・タイムスケジュールを後悔します!

女子の憧れの街・花の都パリで日本人数名と海外でルームシェアを行っていますが、

下品・うるさい・自己中の仕切りたがり屋ヤンキー崩れババア(推定60~70代)と同居する羽目になったせいで、上品でおしゃれなパリジェンヌ生活が下品なヤンキー暮らしに一変してしまいました。

面倒な同居人を避けるために変貌したパリ暮らしの1日をご紹介します。

 

面倒な同居人を避けるタイムスケジュール

ババアの起床と共に家を出て・ババアの帰宅前に夕食を済ませ・ババアの帰宅と同時に家を出るという、

超微妙な海外ルームシェア生活を送っています。

 

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早めの起床→ババアが寝ている間に朝食・用事を済ませる

パリジェンヌ朝食ビスケット (1)

静かで優雅に朝食をとるためにババアが起きる前に朝食を作り、食事を済ませます。

朝7時半ごろに作り始められれば良いのですが、遅くなってしまうとババアの顔を見ながら食事をする羽目になり、

嫌な気分で食べる食事はどんなに上手にできたとしても美味しくありませんでした。

寝坊してババアが先に起きた場合は栄養補助食品を外で食べる

フランス・ダイエット食品

ババアと顔を合わせると何かしらにつけてある事無い事意味不明な文句を言われるので、

フランス産のダイエット食品を朝食代わりにして、バス停の椅子又は公園で食べていました。

因みに食べていたダイエット食品は、

gerlinea(ジャリネア)

というフランス産のダイエット食品で、腹持ちの良さと満腹感が特徴でした。

ババア起床9~10時頃→うゎ!最低!退散!家を出る

アウシュビッツ現在

 

ババアは起床して公共スペースのダイニングに来るといち早く家を出るために本やパソコンの片付けを始めます。

話しかけられる前に家を出る・耳障りな声を聴かないために同じスペースで時を過ごす事を避ける事を徹底しています。

 

昼2~3時頃:ババアが居ないのを見計らって帰宅

パリの可愛いケーキ

ババアの外出中を見計らって帰宅!

この時ばかりは静かで落ち着いたパリの住宅街の雰囲気を楽しむ事ができます。

正直、このような中途半端な時間に帰宅するのは不本意ですが、この時間しか優雅に過ごす事ができる時間がないので、こうするしか方法はありません。

昼3時半~4時頃:昼食と夕食が合体した食事

ラパン・ジビエ・ウサギ (2)

ババアが帰ってくる前に料理・食事を済ませてババアが帰ってきた瞬間に家を出るために

この時間に昼食と夕食が合体した食事をとります。

本来なら、ワイン片手に7時頃ゆったりと夕食をとりたいのですが、

品の無いだみ声を聞きながらの食事は気分が台無しになるので仕方なくこの時間に食べています。

 

ババア帰宅6~7時頃→うゎ!最低!退散!再度家を出る

 

アウシュビッツ現在

ババアが帰ってくると一気にうるさくなるのでさっさと退散。

カフェにパソコンを持ち込んで仕事をします。

一見するとお洒落に見えますが実はこんな事情があり、複雑な気分です。

又はバス乗り放題定期を使用して市内を延々とグルグル回る

フランス・定期・ナヴィゴ

パソコンをゲストハウスから持ち出しカフェで使用していると、どうしても防犯面が気になりはじめ、

カフェでの仕事もできなくなりました。

パリを満喫できる時間つぶしの方法を考えた結果、乗り放題定期を利用して路線バスを部屋代わりにする事を思いつき、

パリ市内を回るバスの中で読書をしていました。

パリの街には詳しくなる事ができた点は良かったのですが、パリの街にはトイレが少ないのでトイレ探しが大変でした。

10時頃帰宅:入浴

シャルルドゴール国際空港ラウンジ・シャワー付き (2)

 

公共スペースがババアの声でうるさいので、それを避けるために入浴。

シャワールームの水の音でババアのだみ声がかき消されるので快適!

11時頃:就寝

アウシュビッツ強制収容所・囚人の生活 (6)

 

ババアの声で公共スペースがうるさくなる・翌日の早起きに備えて就寝。

面倒なルームメイトのせいで生活は滅茶苦茶で大失敗

 

パリ治安 (3)

このように彼女を避けるための生活を行っていますが、食事の時間や外出頻度が多くなり体への負担も増えて疲れてきています。

優雅で楽しいパリが、面倒で疲れるパリに成り下がっていて毎日嫌な気分ですごしています。

お金

このように感じるのは私だけではなく、

ヤンキー崩れしたおばさんの事を「面倒な性格」でゲストハウスの居心地が悪くなっていると感じている人は私の他にもいて、

金銭的に余裕のある人は数万円を支払ってパリ市内のホテルに避難しましたが、私はパリ滞在についての予算が決まっているのでそれはできません・・・

 

本来、評判の良いシェアハウスだったのにたった1人のおばさんのせいで、こんなに雰囲気が悪くなってしまいました・・・

(以前に滞在させて頂いた時はすごく良いゲストハウスだと思ったので再度滞在する事にした)

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彼女の問題点・シェアハウスに向かない理由

ヨーロッパ心霊スポット

 

この生活ではせっかくのパリ滞在は台無しになってしまいますが、

彼女と同じ空間を過ごす事によって更にパリ生活が台無しになってしまいます。

 

彼女の嫌なところは、

 

自分が上で優れているとやたらマウンティングをしてくる

自分が絶対正しいと人に押し付ける

ある事・無い事作り話をしたり超拡大解釈して押し付けるからウザい

決まりも守れない(例:ごみの分別ができない・使用後の洗面台を掃除しない)のに人の些細な失敗にはうるさい

自分が法律なので常識や決まりを完全無視

性格の悪いおばさん独特の下品な声が耳障り

仕切る性格なので声が大きく下品な声が響く

忙しい時にしつこく話しかけてくる

人の話に割り込む

常にうるさく「黙る」という事を知らない騒音人間

自己中で自分が一番でないと気が済まない

 

彼女を避けて、できるだけパリ滞在をマシな感じにするために仕方なくこのように不自由な生活を送っています。

 

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