アウシュビッツ・ビルケナウ

アウシュビッツ強制収容所の英語ツアーに参加した感想の結論は、

「安いけど日本語にしなかった事を後悔・・・」で、とてもイマイチのアウシュビッツ見学になりました。

英語ツアー・個人でアウシュビッツに行く事が「おすすめではない理由」を世界2周した現役バックパッカーが解説します!

アウシュビッツ強制収容所・英語ツアーをお勧めできない理由

アウシュビッツ強制収容所ツアー (2)

アウシュビッツ強制収容所の英語ツアーは安くてもお勧めできない最大の理由

英語の難易度が高すぎてある程度英語が話せても8割以上は意味不明だったからです・・・

 

正直、意味が分からないので、これだと自由行動でも同じ状態で意味の分からないアナウンスに時間がかかるので、自由行動の方が良いと思いました。

 

アウシュビッツは早朝と夕方に(この時間限定)ガイド無しで見学ができますが、その時間帯はバスの利用が難しくなってくるのでツアーに参加する事になってしまいました・・・

 

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英単語の難易度が高すぎるのでガイドが理解不能

アウシュビッツ強制収容所ツアー (1)

アウシュビッツ強制収容所のツアーに使われている英単語は、年号や専門用語の難易度が高く、

英語のネイティブスピーカーばかりが参加するので、英語がネイティブではない日本人の場合は難易度が高すぎます。

 

ユダヤ人は「ユダヤ・ピープル」ではなく、「ジェリッシュ」と呼ばれており名称ですら全く違った呼び方をされています。

アウシュビッツ強制収容所・囚人の生活 (2)

【写真】アナウンスが分からないので、ひたすら英文を読むだけになってしまいます・・・

これはユダヤ人がジェリッシュと呼ばれているのに限った話だけではなく、

他の単語・専門用語も同じような感じで日常英会話ができたとしても、

アウシュビッツ強制収容所の英語ツアーの内容の理解は難しいと思われます。

 

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バスの本数が限られ・遅い時間の帰りのバスが無い

アウシュビッツ強制収容所バス時刻表

アウシュビッツ強制収容所からクラクフまでのバスは本数が少なく、

遅い時間にツアーに参加・個人で入場した場合は下手をするとクラクフまで帰れなくなる可能性があります。

 

その場合は、

●タクシーでクラクフまで帰る

●近所のホテルに泊まる

●心霊スポットで有名なアウシュビッツ強制収容所の近くで野宿する

という羽目になります・・・

 

アウシュビッツ・ツアーは日本からの申し込みがおすすめ

日本の代理店で申し込む・現地で英語ツアーに申し込む・アウシュビッツホームページで直接申し込むという方法がありますが、

代理店で日本語ツアーを申し込まない限り、日本語でアウシュビッツ強制収容所のツアーに参加するのは難しい事になります。

そのため、アウシュビッツ見学に参加する場合は日本でのツアー申込を強くおすすめします。

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