ポーランドのユダヤ料理p

本場のユダヤ料理レストランでユダヤ教食(コーシャーミール)のを食べてみると、衝撃的なマズさ・味・内容で絶句しました。

料理伝統的な厳しい戒律・特殊な調理方法のユダヤ料理とは?典型的な伝統メニューのとんでもない味と内容を公開します!

ユダヤ料理とは?簡単に説明

エールフランス・特別機内食

ユダヤ教のコーシャーミールを簡単に説明すると、

 

豚は食べてはいけない

牛・羊・チキンはOK

乳製品と肉を一緒に食べてはいけない

魚はウロコとヒレあるものに限る(エビ・貝・イカは食べられない)

肉は資格を持つ調理師によって捌かれたものでないといけない

 

という事で、

禁止食材・調理方法に制約が多く、

肉と乳製品を一緒に調理できないので一般的な洋食に比べると物足りない味わいで、美味しくない料理です。

 

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絶句のマズさ!コイのゼリー固め・アーモンドとレーズンを添えて

ユダヤ料理

今までの人生で食べた中でもトップクラスのマズさの料理が、

「コイのゼリー固め・アーモンドとレーズンを添えて」で、

ポーランド語では「Korp po zydowsku」と呼ばれています。

鯉を食べたのは人生で初めてでしたが、まさかこんなにマズイとは思わず、あまりのマズさに鳥肌が立ってしまう程でした・・・

ユダヤ料理魚

コイの食感はツナのようですが、泥の臭みがひどすぎます・・・

 

この料理は大量のゼリーの中にコイの切り身が入っていますが、

 

「ゼリーの中に入れるよりも臭いの強い香辛料で煮る方が味がマシになるのでは?」

 

と思いました。

 

泥臭い上に甘い!最低の味わい・・・

ユダヤ料理コイ

ゼリーの中に入っているコイの味は、日本のどぶ池にすんでいる黒いコイの見た目をそのまま表したような味で、

 

細菌が繁殖した不潔な池の底の泥の臭みが満載

皮に弾力があり皮を噛むとぶにょぶにょとした感触と臭みが一気に広まる

身だけでも無理矢理食べると鳥肌が立つ程の臭み

レモンをぶっかけても臭みが蘇る

甘いゼリーと泥臭いコイの相性は最悪

塩をかけても臭みが勝つし変な甘味が余計に際立つ

 

という味に関する良いポイントが全く無い料理でした。

アジア・アフリカ・中東・ロシア・ヨーロッパ・中南米・ポリネシアの島々など、

世界中で食べ歩きを行っていますが、魚料理で最も不味かったのはユダヤ料理の「コイのゼリー固め・アーモンドとレーズンを添えて」でした・・・

 

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魚料理の中で世界一不味い・ユダヤ教食の魚料理の値段は約780円

ユダヤ料理値段

ポーランドのユダヤ人居住区(ゲットー)の高級レストランで前菜として「コイのゼリー固め・アーモンドとレーズンを添えて」を食べましたが、

立派な見た目なのにも関わらず、28PLN(訳780円)とリーズナブルな価格でした。

本格的なユダヤ料理は日本ではまず食べる事ができず、特に今回紹介した料理は絶対と言っても良い程に食べる機会がない料理です。

 

まずくて食べるのが大変でしたが、日本では絶対に触れる事のできない食文化に触れる事ができ、すごく良い経験をする事ができました。

味は最悪でしたが、経験値としては最高で、「コイのゼリー固め・アーモンドとレーズンを添えて」は一生の思い出に残る記憶としてのお土産になりました。

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