海外日本食シャブシャブh

ヨーロッパの親日国ポーランドで食べた変な海外の日本食の紹介!今回は、肝心な物が無いシャブシャブとゴマだらけで意味不明なラーメンです!

日本食は世界各国でアレンジされ、独自の進化を遂げていますが、

時に進化しすぎてしまったり、無くてはならない物が無くなってしまっている事があったり、隣の国とミックスされてしまったりして、日本では絶対に見かけない変な日本食に変貌を遂げています。

 

隣の国の火鍋とミックス!野菜だけのシャブシャブ

ポーランド日本食 (3)

本格的な日本料理を扱うお店で食べたにも関わらず、ポーランドのシャブシャブは何故か隣の国とミックスしてしまったいて、具も日本では絶対に入れない洋風の材料が使用されています。

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具は豆腐と野菜だけ・なぜかレンコン・カボチャが入っている

ポーランド日本食 (2)

シャブシャブと言えば、豚肉や牛肉を昆布だしに通してポン酢やごまだれを付けて食べる「肉がメインの料理」ですが、

ポーランドの場合は野菜がメインで、肉は別に注文しなければなりません・・・

入れる野菜も日本とは異なっていて、

白菜は同じですが、チンゲン菜・レンコン・紫玉ねぎ・西洋カボチャ・名前の分からないキノコ等、

日本では入れない野菜がたくさん入っていました。

スープは担々麺味とカツオの効いたうどんだし

海外変な日本食

日本のシャブシャブは昆布だしですが、

ポーランドのシャブシャブは、お隣の国・中国の担々麺のピリ辛スープとカツオの風味が効いたうどんだしが用意されています。

多分ですが、このレストランを経営しているポーランド人は鍋をシャブシャブと勘違いしていると思います・・・

つけだれは一応ごまだれだけどゴマの味が薄い・・・

ポーランド日本食 (1)

つけだれには、甘くてゴマ風味のたれが用意されています。

ラーメンには大量のゴマがセットされているのに、ごまだれには微量のゴマしか入っていなくて、

「なんで??」

「ゴマが必要なのはこっちじゃないの??」

と思いました。

 

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大量のゴマがセット!意味不明なラーメン

ポーランド変なラーメン

ポーランドのラーメンには、大量のゴマがセットになっていて木製のすり鉢で潰してラーメンにトッピングします。

日本の場合だと、パラパラと数十粒乗せる程度ですが、ポーランドのラーメンのゴマは大さじ1~2杯程度をドバっとラーメンに乗せます。

これは、醤油・とんこつ・味噌といった味に関係なくゴマがセットで、

ポーランドのラーメンは「ゴマラーメン」です。

 

シャブシャブのたれのゴマの量と反対なのでは??

と思いました。

醤油ラーメンの名前も変・・・

ポーランドの日本食店には、4種類程度のラーメンがありますが、醤油ラーメンの名称がとても変です・・・

「ジャパニーズ・トラディショナル・ラーメン」

と英語では呼ばれていて、

翻訳すると、

日本の伝統的なラーメン

です・・・

醤油ラーメンはそもそも中国から入ってきた食べ物で、歴史的にも浅く、

人気のある食べ物ですが、日本の伝統的な食べものではありません・・・

まとめ・海外で変な日本食を食べるは面白い!

海外では奇抜な寿司が作られている事は日本人の中でも知られていますが、他のメニューも面白いものが多く、思いもよらない変な日本料理が出てくることも珍しくありません。

新しい発見があるので、海外・特にヨーロッパで日本食を食べてみると変わった体験ができるかもしれません。

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