ナチスドイツ旗

アウシュビッツ強制収容所は世界的にも有名な心霊スポットですが、

ヨーロッパの中部に位置するポーランドにはアウシュビッツ以外にも身の毛のよだつ心霊スポットがあります。

そのスポットとは、シンドラーの工場でポーランド・クラクフでは超有名なナチスドイツの負の遺産ですが日本人には馴染みがなく知らない方も多いと思います。

シンドラーの工場とは?

ヨーロッパ・ナチスドイツ・心霊スポット・シンドラーの工場 (10)

シンドラーの工場を簡単に説明すると、ドイツ人の実業家が経営していたホーロー工場で、

経営者のシンドラーがナチスドイツからユダヤ人の保護のために彼らを雇い入れ、保護のためのリストを作成した事が有名。

 

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シンドラーがユダヤ人の登録の際に使用した書類。

この書類のおかげで数多くのユダヤ人の命が守られました。

 

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現在は、ユダヤ人街の再現・ポーランド軍の兵器の展示・ナチスドイツの負の遺産・工場の様子等が展示された博物館になっています。

 

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シンドラーの工場が心霊スポットの理由は?

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地球の歩き方等のガイドブックには「博物館」として紹介されていますが、

工場内に踏み入れた瞬間「何かいる・・・」と得体のしれない恐怖を感じました。

 

また、日本では絶対に見る事のできない残虐な展示物も多く、原爆博物館と比較にならないくらいに恐怖を感じ絶句してしまうスポットです。

処刑の最中の写真も!展示物が残虐すぎる

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あまりにも残虐なため、写真を掲載する事は控えておりますが、

処刑された人の前で前軍人が記念撮影を行い、

その様子をこれから処刑される人々が眺めている

という残虐な写真が何枚も展示されています。

 

建物の構造・展示物がとにかく不気味

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この例は不謹慎ですが、お化け屋敷としての演出は一切ないのにも関わらず、

日本の遊園地や有料の専門に作られた心霊アトラクションの比ではないくらいの不気味さがあります。

 

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暗くて狭い通路・石膏で作られた人形・大きな鏡のある薄暗い部屋・・・

 

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1人で歩くと恐怖でした。

 

展示物・再現模型がとにかくリアル

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再現模型や展示物には本物が使われている事が多いため、リアルに当時の様子・戦争の悲惨さが伝わる再現物が多く、

展示物は置いてあるだけ・模型は人工的に作って再現しただけの原爆博物館の何十倍も感じるものがあり、

展示からは当時の人々の思いが数十年物時を経て伝わってきました。

 

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心霊体験!歩いているとゾッとする感じがして鳥肌が立った

ヨーロッパ心霊スポット

展示内容について全く知らないのにも関わらず、遺品や資料が展示されたブースに入った直後に鳥肌が立ってゾッとする感じがありました。

これは、普段の生活ではまず感じる事が無い事で、展示内容について全く知らなかったにも関わらずこんな感じになるという事は絶対何かいるということになります。

だた、見られる感じ・ラップ音・嫌な感じ・追い出そうとするという悪い感じではなく、無念や存在を自分が感じ取ってしまっただけというものでした。

 

まとめ

シンドラーの工場は、ポーランド軍の兵器・ユダヤ人たちのリアルな生活・当時の工場の様子を見る事ができるナチスドイツの負の遺産で、

戦争の悲惨さをリアルに学ぶ事にはとても適した観光スポットですが、

本物を使用した再現ブースや展示がリアルすぎるため、心霊現象が起こる可能性もあります。

 

悪い感じはしませんが心霊スポットと感じてしまう何かがあったため、霊感が強い方・怖がりの方・残虐なものが苦手な方にはおススメできません。

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