日本ダメ

日本国内旅行は、移動・宿泊コストが高いだけではなく、国内旅行産業にはあまり知られていない裏があり裏を知ってしまうと国内旅行に時間やお金を使うのがバカらしくなりました・・・

世界1周旅行を2回・5つ以上のホテル・料亭でリゾバ(リゾートバイト)の経験者が、日本国内旅行に行かない理由・行きたくない理由を解説します!

 

宿泊コストが無駄に高くサービスに見合っていない

お金

日本は外国に比べると宿泊コストが無駄に高く、ただ寝るだけの宿泊施設に安くて数千円高ければ数万円の宿泊費用が必要となります。

特に、ゴールデンウィーク・お盆休み・正月等の長期休みは宿泊施設の値段が跳ね上がり、地方都市の前日の料理を使い回している中級ホテルでも一泊5万円を超える有り様です・・・

 

スポンサーリンク

 

地方のホテル・料亭では食材を使い回している

アッと驚く非日常の体験

地方のホテルや料亭では衛生管理が成っていない事が多く、

 

1.ろくに洗っていない手で食材を直接つかんでお皿に盛り付ける

2.朝食ビュッフェで余った物を廃棄せずに3日連続で使い回す

3.箸を付けていない魚のフライを別の料理に使い回す

4.料理が置かれている傍で掃除機をかける

 

という食中毒が起こってもおかしくないような杜撰な衛生管理がなされていました。

リゾートバイト先の上司に指示され仕方なく使い回しや不衛生な食材管理を行っていましたが、「高い金を払ってこんなホテルに泊まりたくない」と本気で思いました・・・

正月に5万円以上の宿泊料金を支払って3日間使い回された料理を食べさせられた宿泊者が気の毒でなりません・・・

奈良県の料亭2件・奈良県の旅館1軒・兵庫県淡路島の中級ホテル1件で経験した出来事です。

淡路島で起こった事件は衝撃的で、それ以来、日本で旅行をする事はほぼ無くなり、宿泊をしなければならない場合は「食事ナシ」を選択するようになりました。

 

飲食・サービス業はブラック企業が多く働く人が気の毒

飲食・サービス業は、賃金未払い・踏み倒し・パワハラ・いじめ・バイトにもサービス残業を強いる企業が多く、自分も同じ目に遭ったのでその業界で働く人を見ていると気の毒になってしまいます。

自分のような目に遭う人・ブラック企業で命を落す人を減らしたいと思うので、日本国内では飲食・サービス業の利用を極力控えています。

 

孤島淡路島のリゾバで正月に半軟禁状態

一番嫌だったのは淡路島のリゾバでの出来事で、無能な上司が意味不明な事で私を含めたスタッフ数人を怒鳴り散し、

録音していたら警察に逮捕されるような言葉での脅迫を行い、上司の彼女の失敗を他のスタッフに押し付ける事を繰り返していました。

その上彼は、衛生的に問題のある料理の使い回しを行い、5万円以上の宿泊費を払っている宿泊客に正月早々残り物を食べさせていました・・・

 

無料強制労働&賃金不払い&いじめ!最悪トリプルコンボのハンバーグレストラン

全国的にも有名なハンバーグレストランのB社では、時間制で給与が支払われるバイトにも無料強制労働をさせ、深夜に2時間以上タダ働きをしてもその分の賃金は支払われず、

タイムカードも勝手に切られている事が日常茶飯事でした。

その上いじめも激しく、新人がすぐに辞めるので3週間に1回はタウンワークに求人情報が載る有り様でした・・・

いじめで職場環境は最悪で、賃金不払いという致命的な法律違反を行っていて、「辞めたい」と言ったにも関わらず2週間~1ヶ月の決まった期間があるから辞めさせないと言われ、「一体どこまでブラックなんだろう」と呆れました。

それ以来、B社だけではなく、ハンバーグも大嫌いな食べ物になり8年間食べていません!

 

スポンサーリンク

 

機械的な接客サービスで付加価値が感じられない

日本の接客サービス業は、機械的なサービスで心がこもっていないと感じるので利用する気が起きません。

マニュアルの定型文句をただ読み上げ、作り笑顔で不自然な対応に嫌気が差してしまいます。

外食をしても特別な感じが無いので、1人ならスーパーで売られている冷凍食品をレンジでチンして食べても同じだと思います。

 

どこに行っても似たり寄ったりで観光の魅力が薄い

日本の観光地(京都を除く)はどこに行っても大体似たり寄ったりで、わざわざそこに行く価値が感じられません。

日本の街並みは、洋風・現在風・和風・意味不明なオブジェ等がごちゃごちゃに建てられていて、統一感が無く、

景観条例が厳しい場所以外では「ただごちゃごちゃなだけ」で魅力が感じられません・・・

ご当地グルメにしてもほぼ同じで、ラーメンの味が違うだけ・丼の具が違うだけのような感じで、通販で取り寄せれば簡単に手に入るのでわざわざ行く気が起こりません。

 

どこに行っても人が多く疲れるだけ

うどんに集まる人

日本は人口密度が高い国で、休日は一斉に人々が外出するので電車や観光地は混み合い、リフレッシュするつもりが逆に疲れてしまいます。

 

 

移動コストが外国に比べるとバカ高くどこかに行くだけでも数千円が消える

旅行用財布

日本に住んでいて「意味が分からない」と思う事の1つが日本のバカ高い交通費で、

日帰り観光であっても数千円の交通費が消える事が珍しく無く、関西から九州に行くだけでも片道15,000円程度がかかってしまいます・・・

片道15,000円あれば、韓国・中国・台湾・インドネシア・タイ・マレーシア・ベトナム等の海外旅行に行く事も可能で、

国によっては往復の運賃・宿泊費を払ってもお釣りが来る場合もあります。

 

高い・つまらない・ブラック企業が嫌!これが日本観光しない理由

日本の観光産業・サービス業・飲食業は、過剰なサービスを提供しすぎている・利益を追求しすぎているせいか、

従業員に無理な負担を押し付け、利用者に見えない裏側では問題行為を行っているので信頼する事ができません。

 

休日に行った居酒屋で、厳しい言葉でアルバイトスタッフを罵る正社員の姿を何度か目撃した事もあり、飲食・サービス業を利用する限りはブラック企業の呪縛から逃れられないのだと感じました。

 

日本の飲食・サービス業を利用する事によってブラック企業を成長させ、被害者を増やす事になり自分のお金も無くなるので、日本では観光をしていません。

スポンサーリンク