命に関わる病気・自然災害~自業自得のバカ行為がきっかけで起こった世界を旅していて困った経験をご紹介します!

パンク・困った事マダガスカル

バックパッカー&世界1周旅行を2回経験すると、ワクワクするような楽しい事も多かった反面、困った&深刻な事態にも直面します・・・

世界一周!旅で困った体験10選!

命の危機からおバカな悲劇まで、世界を2周の旅&バックパッカーで体験した困った事で、印象に残った事10選をご紹介します!

虫刺されが悪化して足が腫れあがり命の危機に直面!

蜂窩織炎腫れ

マチュピチュでの虫刺されを放置していると、疲労と南米の不潔な環境のせいか刺された場所を中心にひざから下全体が腫れあがり、歩けなくなって病院に行きました。

病院では、「蜂窩織炎」と診断され、針を留置して数回の点滴処置を受けましたが、

日本に帰って病名を調べてみると、この病気を放置していると壊死性筋膜炎や敗血症等の足を切断・命を落とす病気に進行する可能性もあるとの事で、

早目に病院に行けて良かったと思いました。

日本の冬並みの気温の南米で極寒の水シャワーを浴びる

ラパス気温

ペルー・ボリビア等の南米はインフラが整っていない上に寒暖の差が激しく、11月下旬並みの気温の中冷たい水シャワーを浴びる羽目になりました。

バケツ等に水を貯めて一気に流す事ができればまだ寒さもマシでしたが、水がチョロチョロとしか出ないので15分程度寒さに耐える羽目になり、

旅行に来ているのに、修行に出ているような気分でした。

それ以来あまり風呂に入らなくなり、不潔にしていたせいか蜂窩織炎という命に関わる病気になりました。

 

大洪水で街全体が湖に変貌!移動ができなくなった・・・

ジャカルタの友人を訪問した際、日本では何の問題も無い程度の強めの雨が降り、その雨が原因で町全体が湖のようになりました・・・

洪水翌日は、腰まで水に浸かりながらも変わり果てた街並みを観光しましたが、洪水は翌々日の移動日になっても引かず、

町中大洪水で水の引かない状態では車が出せない状態だったので空港までの移動に本当に困りました・・・

 

航空機事故でエンジン発火!飛行機故障で丸一日潰れた

航空機事故トラブルスターペルー (1)

ペルーで利用した飛行機が離陸直後にエンジン発火事故を起こし、命の危機を感じました。

それだけではなく、代替便の準備が中々できず、昼の12時に到着予定だったのが夜の7時になり、

その日の観光予定が全部潰れた上に危険な夜のペルー・リマの街を一人で歩く羽目になりました。

 

体が弱いバックパッカー!嘔吐と頭痛で動けなくなる

点滴針留置処置

自慢ではありませんが、バックパッカーにしては体力が本当に無く、体格と免疫力(健康診断で指摘有)・体力が平均以下で貧血気味です・・・

体力が無いクセに無理矢理バックパッカーをしているので、旅行をすると毎回のように体調を崩し、

熱・嘔吐・腹痛・頭痛・風邪・その他の疾患で苦しい目に遭います。

2017年の世界一周旅行では合計5回病院に行きその内3回は点滴しました・・・

 

不潔でウンコの臭いがする南米の人に握手・ハグを求められる

ウンコとフンコロガシ

南米には初対面の人でもハグしたり握手を求める文化があり、明らかにお風呂に入っていない人や悪臭のする人にもそれを求められて本気で困りました・・・

一番嫌だったのが、ウンコの臭いがする男性にハグを求められた事で、

「絶対にトイレの後に手を洗っていないしどこかにウンコが付いている」

と思ったので全力でハグを拒否しました・・・

 

フランス・パリで変な人に付きまとわれる

パリ治安悪い

パリは地区によって治安が極端に悪い場所があり、飛行機の都合で夜の遅い時間にパリに到着して危険な地区を歩いていると、

髪の毛がもじゃもじゃとしたアフリカ系の大きな男性に付きまとわれて、逃げても付きまとわれるので本当に恐怖で、怖くて困りました。

 

マダガスカル・しつこい物売りのせいでバスに乗れない

マダガスカルスクールバス

マダガスカルは世界でも経済的に貧しい国で人々はその日の暮らしにも困っているので、

追い払っても追い払っても物売りが群がってきて、群がってきた物売りがバスの入り口を塞いだせいでバスに乗る事ができなくなり、

大声で怒鳴ったりしましたが中々道を開けてくれず、本気で困りました・・・

 

ナチスドイツの地下基地(戦争遺跡)で行方不明になりかけた

ウクライナカタコンベ (1)

 

戦争遺跡は一般的な墓地や遺跡と異なり、少し霊感があるので、

歩いていると寒気がしたり誰かから見られているような感じがする事が多いスポットです。

これは私が完全に悪いのですが、興味本位でガイド順路から外れた場所に行きどっちへ行けば良いのか分からなくなりました。

これは、ウクライナのカタコンベでの話ですが、ここでは迷って出てこられなくなった人も居るとの事で、私も危うくそうなった所でした。

まとめ

世界を旅して困った事は、何十・何百個とあるので、紹介しきれません・・・

しかし、危険と言われる地域を体の弱い女性一人でバックパッカーしても生きて帰ってくる事ができました。

「困った」と思っても99%は乗り越えられるので、案外、大丈夫でした。

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