2度の世界一周旅行を経験した管理人が異文化・異国・外国の人々に触れて学んだ事をご紹介します!

モアイと記念撮影

世界を旅していると日本では想像もできない目から鱗の体験の連続で、様々な事を体験し、人生を変えるような貴重な経験を得る事ができました。

世界一周旅行で得る事ができたもの5選

世界一周旅行を2度行った体験で得る事ができた物を5つご紹介します!

実際に色々と体験する中で、言葉では分かっていても本当の意味は分からない事を知る事ができ、20代で良い経験をしたと痛感しました。

語学力とコミュニュケーション能力

バリ子供

世界一周旅行で得る事ができたもので一番分かりやすいのは、語学力とコミュニュケーション能力です!

日本で暮らす一般的な日本人のほとんどは英語を話す事ができませんでしたが、世界を旅していると様々な国の人と話す機会があり、英語で意思疎通する事が大半でした。

困った時やどうしてもコミュニュケーションを取らなければならない時は、下手でも英語で話す必要があり、

下手な英語も話したり聞いたりしている内に友達を作る事ができる程に上達しました。

 

感謝の気持ち

外国人船員

途上国の国の方と交流し、仕事や家庭環境の事を聞いていると、日本では考えられないようなとても悲しい事を知る事があります。

クルーズ船で出会ったインドネシア人が、

家族と離れ離れになって病気の弟さんのために働いていましたが治療費を十分に稼ぐ事ができず手遅れになって弟さんが亡くなられた事

を聞いた時は本当にショックで、その後に訪問した国でも学校に行けない子供や木の下でホームレスとして暮らすおばあさんに出会いました。

この事がきっかけで、十分な医療や教育を受ける事ができ、住む家もあり、食べる事ができている自分の状況に感謝するようになりました。

 

人種や国を超えた友達

日本人バカンス

104日間の世界一周クルーズに参加すると、船の中で過ごすので色々な国の人と交流する事ができ、外国人と積極的に交流していたのでたくさんの友達を作る事ができました。

帰国してからも船でできた友人と連絡を取り合い、3年前に知り合ったインドネシア人の友人とは現在も連絡を取り合い、お互いの国を案内し合った事も何度かあります。

2回目の世界一周旅行でも同様に友達を作り、

インドネシア・ブラジル・フィリピン・中国の方からホームステイをしないか?と誘ってもらっています。

 

応用力や打たれ強さ

ペルー・プーノ観光・トトラの小舟でショートクルーズ

初めて海外旅行に行った時は、台湾で道に迷っただけで泣いていましたが、今は南米でバスに乗り遅れても東南アジアで病気になっても冷静に対処する事ができるようになりました。

初めての海外旅行で怖い目に遭ってしまったら普通の人は海外に恐怖心を持って海外旅行を嫌いになる方も多いと思いますが、

私の場合は、怖い体験よりも「珍しいものを見てみたい」「知らない事を知りたい」という気持ちが強く何度も海外旅行に行きました。

世界一周旅行をしていると、どうしようもないトラブルに見舞われますが、泣いている場合ではなく、自分がどうにかしなければ余計に困った事態に発展します。

そんな時に、「問題を解決するにはどうすれば良いか」を考え行動している内に応用力が付き

それでも解決できなかった場合は「生きているのだからまあいいや」と思える打たれ強さ世界一周旅行で身に付きました。

 

広い視野を持つ事ができるようになった事

ウユニ塩湖日の出

世界一周旅行をする前は、

「時間を守る事は常識・守れない人はダメな人」「○○をするべきだ」「▲▲をしてはいけない」

のように型にはまった考え方を重視していて、それから外れる事を排除する傾向の人間でしたが、

世界一周を通じて様々な国の人と交流する中で、色々な文化や習慣に触れ、

「生まれてきた環境・地域・文化は違うのだからみんな同じのはずがない」

「非常識と思った事でもその国では当たり前で自分の物差しで否定するのはおかしい」

「否定する前に理由を聞いてみよう」

と思い、疑問に思った事や気になった事をまずは聞いてみる事を心がけました。

そうする事で、色々な学びがあり、礼儀正しいと思っていた行動もよその国では無礼だったりする事があり、お互い様な事も多いと思いました。

この事から、すぐに否定するのではなく「その出来事の背景」を考え「その人の意見を聞いてから」理解を深めるまずは知る事が大切だと気が付き、

これがきっかけで以前よりも、より広い視野を持つ事ができるようになりました。

 

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