南米のLCC!SKYAirline(スカイエアライン)の座席・サービス・他の航空会社との比較をレビューします!

南米のLCC SKYAirline(スカイエアライン)

当体験記及びレビューは、プンタアレーナス~サンティアゴ区間(チリ国内線・搭乗時間は3時間25分)でSKYAirline(スカイエアライン)を利用した時の物です。

スカイエアラインの座席

スカイエアラインシート

LCCなので、シートの幅や座席は狭いと思いますが、身長162㎝の女性なら狭さをそれほど感じる事が無く普通に過ごす事ができました。(大柄の男性の場合は少しキツイかもしれません)

スカイエアライン座席

また、一般の航空機には及びませんが、清掃もある程度なされており不潔感もそれほど感じず、LCCとしては合格だと思います。

スカイエアラインのサービス及び機内食

スカイエアライン機内食

スカイエアラインはLCCなので、機内食のサービスや飲み物のオーダーは有料になりますが、

高いチリの物価から考えると、お値段は良心的な感じで、ドリンク類はアジアの代表的なLCCのエアアジアや日本のLCCピーチよりもリーズナブルでコスパが良い感じでした。

(食事メニューは同程度のコスパか路線によってはエアアジアの方がコスパは良い)

機内サービスの値段の一例

  • コーヒー:1000ペソ
  • 紅茶:1000ペソ
  • ソフトドリンク350㎖缶:1500ペソ
  • サンドイッチ:3,000ペソ
  • サンドイッチとドリンクのセット:4000ペソ

レートは1円=5.8ペソ

サービスの質と満足度

南米のLCC

スカイエアライン(SKYAirline)のサービスの質はLCCにしては非常に高く、特別なリクエストにも応じて下さり本当に大満足でした!!

そのリクエストとは、「離陸前のコックピットの中を見学させてほしい」という難題で、

ダメ元で客室乗務員に聞いてみたらわざわざ機長に「見学は可能か?」を聞いて下さり、見学が実現しました。

こんな事は日本・ヨーロッパ・アジアの航空会社では絶対に無いと言っても過言ではない事でとても感動しました。

また、スカイエアラインは客室乗務員の教育にも力を入れているようで、日本語での挨拶をして下さり、値段はLCCなのにサービスは一般的な航空会社以上でした。

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総合評価・比較

ラン航空

今回のペルー・ボリビア・チリ旅行では、スカイエアライン(LCC)・LATAM航空(一般)・スターペルー(LCC)の3社を利用しましたが、

スカイエアラインは一般の航空会社には食事や設備の面で負けてしまいますが、不利な点をサービスでカバーして満足度を高めていると感じました。

南米のLCC SKYAirline(スカイエアライン)制服

特に客室乗務員の教育やサービス精神は感動もので、難しいリクエストでも実現ができるように努力をして下さった事にとても感謝しました。

同じ南米のLCCでも、スカイエアラインのサービスの質は高く、エンジン発火事故を起こしたスターペルーとは大違いなので、南米でLCCを選ぶならスカイエアラインをお勧めします!

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