旧市街がユネスコの世界文化遺産に登録されているチリ・バルパライソの観光スポット5選!

青空美術館バルパライソ

街並みがカラフルで街自体が美術館と言われている、チリ・バルパライソに旅行をした体験を基にお勧めの観光の仕方や、

青空美術館等で見る事ができるチリのアートを中心にその他の観光スポットも紹介させて頂きます。

チリ・バルパライソの観光5選

1.青空美術館(Museo a Cielo Abierto de Valparaiso)

青空美術館(Museo a Cielo Abierto de Valparaiso)

壁アートやタイルアート等が町全体に散りばめられた地区で、街の一角が美術館のようになっている青空美術館。

最近は落書き等で以前のような美しい壁画を見るのは難しくなりましたが、それでもバルパライソの有名な観光スポットである事には間違いなく、バルパライソに来たなら訪問しておきたい!

2.ソトマヨール広場(Plaza Sotomayor)

ソトマヨール広場(Plaza Sotomayor)

プエルト駅のすぐそばにあるソトマヨール広場(Plaza Sotomayor)には、バルパライソのシンボルになるような立派な像や建築物が集合しており、ヨーロッパのような風景を見る事ができます。

3.海軍総司令部

チリ・バルパライソ海軍総司令部

バルパライソは軍艦の停泊する軍事的にも重要な港(規模的にはチリ最大)のようで、港の近くには海軍総司令部があります。

地球の歩き方によると、プラット埠頭(Muelle Prat)から軍艦を見る事ができるとの事なので、船に興味がある方は海軍総司令部から2~300mの距離にある埠頭に行ってみるのも良いかもしれません。

4.蚤の市

バルパライソ蚤の市

バスターミナル・オイギンス広場(Plaza O’Higgins)付近の歩道では、蚤の市が開かれ、古着・古道具・チリのB級グルメ等を取り扱う屋台が出店されており、バルパライソの人々の日常生活を垣間見る事ができます。

5.夜のバルパライソ

バルパライソの夜景は昼の風景とは一味違った美しさがあり、ビル等の大型建築物が少なく小さな家々がたくさんある街並みなので、

家々の明かりが夜空の星のように大小不規則に輝く風景が印象的です。

番外:バルパライソの街自体(個人的に一番お勧め)

バルパライソ・美しい街並み (1)

地図にも記載されておらず、観光スポットには指定されていないので番外にさせて頂きましたが、バルパライソの町を適当に歩いて街並みを眺める事が一番お勧めです。

理由は、青空美術館はガイドブックや他サイトにも紹介されている有名なスポットですが、勾配が急で行くのに労力がかかる割に2017年時点では美しい絵の上に落書きがされていたのであまり美しい訳ではなかったからです。

自分が適当に歩いて見つけたアートの方が数倍美しく、バルパライソらしい景色を見る事ができたので、正直こっちの方がお勧めだと思います。

世界遺産の街・バルパライソのおすすめホテル

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ゼロ ホテル

アパート ホテル カサ ガロス

ホテル シリーロ アームストロング

まとめ

本記事では、バルパライソの観光スポットを5つ選びましたが、バルパライソは歩いているだけでもアートを満喫する事ができる楽しい街なので、実際問題わざわざ観光スポットを探して歩く必要はないと思います。

観光スポットでなくも、おしゃれな風景や可愛らしいアートに出会う事ができるので、「自分だけの観光スポット」を見つけてみるのも素敵です