シンガポールの名門ホテル「ラッフルズホテル」のカヤジャムの味・食べ方・値段をレビューします。購入予定の方の参考になればと思います!

シンガポールラッフルズホテル

宿泊情報はこちら:ラッフルズ ホテル

日本人観光客の間で人気のお土産「ラッフルズホテルの高級カヤジャム」は、上品な味わいのジャムです。

カヤジャムとは?

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シンガポールやマレーシア名産のジャムで、ココナッツミルク・卵・砂糖・パンダンリーフから作られた、南国らしいジャムです。

カヤジャムはほんのりと緑色をしていますが、その緑色は「パンダンリーフ」と呼ばれる東南アジア特有の植物の色で、パンダンリーフは風味着けや色を付けるのに使われます。

ラッフルズホテルのカヤジャムの味と評判は?

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名門ラッフルズ ホテルのカヤジャムと一般的なカヤジャムの違いは、材料の質と味わいで、

マレーシアの60円~150円程度の安いカヤジャムの場合は濃度が低く液体に近いドロドロとした感じですが、

最高級の材料がふんだんに使用されたラッフルズホテルのカヤジャムは濃厚で、しっかりとしています。

ラッフルズホテルのカヤジャムの味

ラッフルズホテルカヤジャム (1)

カヤジャムの味を日本の食べ物の味に例えると、カスタードクリームとマロンクリームのようなまろやかな味わいです。

濃厚な味わいですが、それほどしつこくもなく、クセになる味わいでした。本来なら、パンに塗って食べる事が推奨されていますが、美味しいのでそのままで食べてしまいました。

硬さは、ペーストとクリームの間くらいで、パンに塗るのも良し、お皿に添えるのも良しといった感じで様々な盛り付け方ができます。

評判と口コミは?

ラッフルズ ホテルのカヤジャムを購入したのは、世界一周クルーズ中で、朝食時に数人でカヤジャムの味見をしましたが評判は良好でした!

感想は、

  • 癖になる味
  • 甘さが上品な味
  • マロンクリームに近い味
  • こんなに美味しいんだったら買えば良かった
  • 品質がしっかりしているから賞味期限が長い

等で、結論としては自分で食べてもお土産用でもカナリ良いという事になりました。

実際、パッケージにも高級感があり、「何なのか?」を説明した上でプレゼントすれば、甘い物が極端に苦手な人以外には喜ばれると思います。

若干割高になりますが、ラッフルズホテルのカヤジャムは日本でも購入する事ができるので気になる方はお値段をチェックしてみて下さい。

ラッフルズホテル・カヤジャムの購入はこちら

カヤジャムの使い方

日本で売られている一般的なジャムと比べると、ラッフルズ ホテルのカヤジャムは上品な甘味で、そのまま食べてもOKなのですが、

パンやトーストに付けて食べる事が推奨されています。

シンガポールでは、朝食にカヤトーストが出される事があり、専門店も出店されている程のメニューです。

カヤトーストの作り方

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カヤトーストの作り方はシンプルで、

  1. 食パンを用意して半分に切る
  2. トーストする
  3. バターかマーガリンを塗る
  4. カヤジャムを塗る
  5. サンドイッチのようにする

このような感じで、普通のトーストを作る要領でOKです。

温泉卵とコーヒーがあれば、シンガポール流の朝食が完成します。

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