飛鳥ⅡのFステートに乗船した体験記!K/Fステートのお部屋の設備・サービスを徹底解説します!

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元々は最安値のKステートで予約をしていましたが、Kステートにランクアップしました。

最安の客室ですが、充実の設備やサービスで大満足!

飛鳥Ⅱ F・Kステートの特徴

飛鳥Ⅱの客室の中では最低ランクの「Kステート」「Fステート」ですが、

豪華客船飛鳥Ⅱの客室だけあって、船の中とは思えない程の充実の宿泊設備で、冷蔵庫・テレビ・バスタブ・ウォシュレット等があります。

宿泊設備と言うよりはホテルで、「飛鳥ホテル」と呼ばなければと思いました。

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客室の設備

ソファー・テーブル

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テーブルの上には、綺麗なお花が添えられ、案内が置かれています。

ソファーも座り心地が良くコンパクトながらも満足の配置でした。

ベッド

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シモンズとコラボレーションした飛鳥Ⅱ特製のマットレスが使われており、

ピンポイントで体圧分散がされる事が特徴。

因みに、飛鳥Ⅱのシモンズベッドは購入もできます。

鏡台

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ソファーの上に立てば、全身が映る大きな鏡があり、コンセントは日本の電化製品もプラグ無しでそのまま使えるようになっています。

最近、少し太ったので痩せなければ・・・と思いました。

おもてなし

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飛鳥Ⅱの場合、鏡台のテーブルの上に電気ポット・梅昆布茶・緑茶・湯呑が置かれており、外に出なくても飲み物を飲む事ができます。

バスルーム

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飛鳥Ⅱの客室は、全室バスタブが標準装備で十分すぎる程のアメニティが置かれています。

シャンプーは資生堂、トイレもウォシュレットで本当に充実していました。

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泡で出てくるハンドソープがあり、シャンプー類の説明もしっかりされています。

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この他にも、綿棒・シャワーキャップ・石鹸・歯ブラシ類等の基本的なアメニティも充実しており、

安物ではなく、ある程度の値段は確実にする商品が選ばれておりました。

冷蔵庫

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外に出ればアイスティー・スイーツ・軽食なんでも食べられる飛鳥Ⅱですが、

室内にはオレンジジュース・飛鳥特製ミネラルウォーター・緑茶が用意された冷蔵庫があります。

小さな冷凍室もあり、寄港地でアイスを買っても問題ありません。

収納スペース

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鏡台・タンス・ベッドサイドの棚・小さなウォークインクローゼットと本当に収納スペースが充実しています。

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ウィークインクローゼットは、小型のスーツケースなら中で広げられる程度の大きさです。

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クローゼット内でスーツケースを開ければ部屋が全く散らかりません。

片付けが面倒な時は、クローゼットに全て放り込んで蓋を閉めたら散らかっている事がばれません(笑)

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飛鳥Ⅱ K・Fステートの違い

客室の設備に全く違いはありませんが、一番安いKステートの場合、窓の外に救命艇があるので景色があまり見えません。

何度も飛鳥に乗船しているリピーターの話によると、部屋にあまり戻らないショートクルーズならKステートでの十分ですが、ミドルクルーズ以上の場合は窓から景色が見えた方が断然良いとの事でした。

Kステートの窓

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Kの場合、このように救命艇が窓の外にあり、あまり海は見えません。

Fステートの窓からの景色

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韓国・済州島の港の様子

大きな窓からは大パノラマの風景が見え、ベッドに座って美しい海や港の景色を眺める事ができます!

まとめ

飛鳥Ⅱの客室は、最低ランクであっても広々としていて、できる限りの快適さを追求する造りになっています。

以前にピースボートという格安客船の4人部屋を利用しましたが、飛鳥Ⅱの客室は最低ランクの客室(定員2人)でもピースボートの4人部屋より圧倒的に広く、最低料金でも最大限の快適さを提供する姿勢はすごいと思いました。

客室自体にはそれほど期待をしていなかったのですが、シモンズのベッドでの眠りは最高で、ぐっすり眠る事ができました。

3泊未満のショートクルーズではあまり関係はありませんが、窓から見える景色は結構見ごたえがあり、ちょっと長いクルーズの場合はワンランク上のFステートがお勧めです。

予約サイト:飛鳥2クルーズ

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飛鳥Ⅱのグルメ

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