月6万円以下の生活費で極力お金を使わず、ちょっと上質に暮らす方法と生活費を公開します。

 

フリーターかニートで、給与所得100万円以下なのに、年に最低3回は2週間以上の海外旅行に行っている管理人は、

「どうやって生活しているの?」

「どこからお金を引っ張っているの?」

「職業は?犯罪してないよね?」

と疑問に思われています・・・

そんな疑問に答え、私の行っている生活費6万円以下生活を公開します!

スポンサーリンク

月6万円生活の生活費の内訳

  • 家賃     28,000円(インターネット込み)
  • 食費     15,000円
  • 日用品費   3,000円
  • 光熱費    7,000円
  • 通信費    2,000円
  • 美容費    3,000円
  • ガソリン代・バイク管理費 2,000円

合計6万円

このように生活費を抑えているので、必然的に海外旅行をするお金が貯まり、使う量が少ないので働かなくても良い訳です。

月6万円生活の基本的な節約ポイント

最大の節約ポイント:「固定費を減らす事」

固定費とは、家賃・通信費等の月々絶対にかかっているお金の事で、これを減らすと大した努力をせずに節約ができます。

例)毎月5万円の家賃の家から3万円の所に引っ越すと、毎月自動的に2万円節約でき、一年では24万になります。この額は台湾や東南アジアなら年に2回2週間の旅行ができる金額です。

第2のポイント:お金を使わなくて良いサービスにわざわざお金を払わない事

電車やバスを使わずバイクや自転車を利用する事です。そうすると、「移動をする」という同じ目的でも、0~1/4のコストで目的が達成できます。

家賃節約のポイント

同じ地域ならできるだけ家賃の安くて条件の良い場所に引っ越しましょう。

一番良いのは、少し郊外の不便な場所を選ぶ事で、バスを使わなければならない所は家賃が安い傾向があります。

安い家賃の場所を選ぶポイントは、

  1. バイクや原付を持っているか?
  2. 市街地まで移動する頻度はどれくらいか?
  3. 公共交通機関はあるか?

この2点で、市街地まで移動する頻度が高い上にバイクや原付を持っていない場合は、バス代・電車代・タクシー代を使う事になり、不便なのに高いお金を払うという最悪の事態が生じます・・・

また、飲み会や台風でバイクの使用が不可能になった時のために、公共交通機関での移動手段も必要です。

食費・日用品節約のポイント

食費・日用品費は節約してしまうと、生活レベルや質の低下に直結するので、安易に値段の安い物を選ぶのは止めましょう。

節約のポイントは、第二のポイントお金を使わなくて良いサービスにわざわざお金を払わない事を発展させ、半額になった食料品や、アンケートサイト・アフィリエイトサイトの無料モニター商品を使う事です。

こうすれば、貴重なお金を払う事無く、必要な物を無料または安価で手に入れる事ができます。

食費の節約には自炊が必須

「お惣菜が節約になる」と書かれたサイトがありますが、検証した結果、半額以下に割り引かれたお惣菜を買わない限り、外食や自炊は節約にはなりません。

その理由は、お惣菜を作るには材料費の他に調理をする人の人件費・調理場の光熱費がかかっているからで、単純に考えても安くなるはずがありません。

「自炊が高くつく」と言う人居ますが、献立の立て方が間違えているからで、余った物は味噌汁の具にする等の工夫をすれば大幅に食費の節約ができます。

 

光熱費節約のポイント

簡単に言うと、水を温めない事です。

その理由は、水は空気に比べると温度を上げるのに多くのエネルギーが必要で、冬場にお湯を使うとあっと言う間にガス代や電気代が上がります。(シャワーはできるだけ短く済むようにする)

冷房代や暖房代ですが、冷房は29度設定・暖房は石油ファンヒーターを使えばそれほど光熱費はかからず、電灯やパソコンはほとんど気にしなくても良いです。(電気・パソコンは常に付けっぱなし)

 

美容費節約のポイント

美容室編

美容院の費用は安い所と高い所では数倍の差がありますが、技術が数倍良いとは限りません。

現在、カット2580円の美容室に通っていますが、以前はカットが4600円の美容室に通っていました。

高い方が技術が良いと思われるかもしれませんが、技術が良く長く通っているのは2580円の美容室です。確かに4600円の美容室は雰囲気が良く高級感があったのですが、技術的にはイマイチで、2つの美容院を比べた結果、総合的に安い方の美容院が上でした。

スポンサーリンク


税金対策も意外と重要

低所得者収入

ヘタな稼ぎ方をして中途半端な所得になってしまった場合、低所得なのに給料の4割程度が消えていく事になります。

月に6万円の収入なら問題はありませんが、神戸市の場合8万円以上の所得になると要注意です。課税所得を確認してから稼ぐ事をお勧めします。

詳しく読む>>

生活費6万円生活のまとめ

節約最大の敵は家賃です!家賃負担さえ何とかすれば、ちょっとした積み重ね&工夫でラクラク6万円生活ができてしまいます!

少しの工夫で、ちょっとリッチな節約生活をしつつ、海外旅行のお金(2016年9月マレー鉄道の旅・10月飛鳥Ⅱ・12月ピースボート世界一周クルーズ)をしっかり貯めています(笑)

飛鳥Ⅱ済州島クルーズ・93回ピースボート世界一周クルーズでお会いできればお会いしましょう(^^♪


スポンサーリンク