飛鳥Ⅱの客室(キャビン)の写真を一番安い部屋~一番高い部屋まで一挙公開!

飛鳥2スイート (1)

飛鳥Ⅱの客室・スイート編

飛鳥Ⅱの客室はランクによって階が分けられており、10Fのアスカデッキには豪華なスイートルームがずらりと並んでいます。

飛鳥Ⅱのスイートは3ランクあり、高級な順にS・ロイヤルスイート、A・アスカスイート、C・スイートと分けられており、スイートルームといえども部屋の豪華さには大きな差があるのが飛鳥Ⅱのスイートルームの特徴。

また、ロイヤルスイート・アスカスイートのみがプレミアムダイニングのプレゴという11Fにあるプライベートレストランを使用できます。

S・ロイヤルスイート(最高級の客室)

飛鳥2ロイヤルスイート (8)

飛鳥Ⅱ最高級のロイヤルスイートにはプライベートバーがあり、ロイヤルスイート専属のコンシェルジュがカクテルを作ってくれるのだとか。

飛鳥Ⅱのロイヤルスイートは超豪華で部屋数や設備も多く、ここでは紹介しきれないのでご興味のある方は、ロイヤルスイート紹介専門ページをご覧下さい。

A・アスカスイート

飛鳥スイート (2)

飛鳥Ⅱで二番目に豪華なアスカスイート。部屋の面積は45.8㎡とロイヤルスイートの半分程度の面積ですが、飛鳥Ⅱのスイートなのでやっぱり豪華!

ロイヤルスイートのようなバーや応接室は無いものの、カーテンで仕切ればお客さんを招いてお茶をすることもOKです。

C・スイート

飛鳥2スイート (4)

ロイヤルスイート・飛鳥Ⅱのスイートと比べるとコンパクトな造りのC・スイートですが飛鳥Ⅱのスイートなのでやっぱり豪華!

飛鳥Ⅱは、スイートルームになるとウエルカムドリンク等のサービスがあり、バスルームのアメニティーも豪華でセレブの象徴のバスローブまで付いています。

飛鳥Ⅱの客室・普通編

前半は飛鳥Ⅱのゴージャスなスイートルームをご紹介しましたが、後半は一般的な客室をご紹介します。飛鳥Ⅱのスタンダードレベル~最安の客室であっても流石は飛鳥Ⅱ!!

格安世界一周旅行のピースボートとは全くレベルの違う快適で広々としたお部屋でした。

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D/E・バルコニー

飛鳥2バルコニー (1)

海風を感じながら風景を眺める事ができる、憧れのプライベートバルコニーが付いているお部屋です。

ゆったりと誰にも邪魔される事無く、海を眺めながらのアフタヌーンティーや沈みゆく夕日に染まる海を眺めながらのカクテルは格別でしょう。
(船旅は人と人の距離が近く異常人格者も一定割合居るため、パブリックスペースで景色を眺めたりゆっくりしようと思っても邪魔が入る事が多く、プライベートバルコニーはあった方が良い)

Fステート・Kステート ★筆者乗船予定

飛鳥2Kステート (2)

飛鳥Ⅱで最安の部屋のKステート。K・Fステートと言っても流石は飛鳥Ⅱの船室で、部屋の感じとしては高級目のビジネスホテルといった感じ。

部屋の広さは、18.4㎡で感覚的には6.5畳+キッチン+ユニットバスの1Kと同じ位の広さだが、十分開放感がありソファー等も備わっていて機能的で快適な客室だといえる。(格安世界一周船のピースボートの安い客室は圧迫感が半端ない)

飛鳥Ⅱ最安値といっても一流のサービスを提供する飛鳥Ⅱの部屋なので、清潔感があり、調度品も豪華。(ピースボートの一番安いクラスのバジェットと比べるとその差は一目瞭然)

飛鳥Ⅱを見学した結果、Kステートに乗船決定!

豪華なお部屋からリーズナブルなお部屋まで、ほぼすべての飛鳥Ⅱの部屋を見ましたが、Kステートに決めました。

理由は「値段」で、希望している2泊3日クルーズの場合、Kステートなら6万4千円で飛鳥Ⅱライフを体験できるのに対し、バルコニーは8万8千円・ロイヤルスイートに至っては31万6千円という値段になってしまいます。
(普段働いていないニートなので、それほど金銭的に余裕がある訳では無いし、飛鳥Ⅱ乗船2か月後にはピースボートの世界一周クルーズが控えていから散財できない・・・)

バルコニーまでならギリギリOKな値段ですが、船内生活を楽しむというのが乗船目的で、Kステートでも十分に快適そうだったのでKにしました。

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