パリのル・ボンボン・オゥ・パレはフランス全土のお菓子を100種類以上取り扱っているお菓子屋さんで、お店に一歩入るとそこはお菓子の国。お土産に喜ばれるお菓子天国です。

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色とりどりの見た事の無いお菓子がキラキラとしたガラス瓶に入れられ、そこは夢の国かおとぎ話の中のようです。

ル・ボンボン・オゥ・パレのお菓子の種類

ル・ボンボン・オゥ・パレには、数え切れない位の種類のフランス菓子が売られていて、
チョコレート・キャンディー・グミ・ラムネ・マシュマロ・クッキー・ヌガーといった幅広いお菓子が取り揃えらています。

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キャンディーコーナー

カラフルなキャンディー達

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棒付きキャンディー

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ステッキ型キャンディー

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お土産にピッタリ!缶入りのお菓子

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小さな可愛らしい缶に入ったお菓子もたくさん種類がありお土産にピッタリです。

缶のデザインはマリーアントワネットの使っていたような優雅な感じの物からシンプルな物まで様々なものがあり、見ているだけでも楽しい。

様々なフレーバーのマシュマロ

 

ル・ボンボン・オゥ・パレ・マシュマロ
ル・ボンボン・オゥ・パレには20種類程度の様々なフレーバーのマシュマロが取り揃えてられ、日本には無い珍しい味の物ばかりでした。

店員さんは日本語が少しできるので、「何味なのか?」を教えてくれます。

スミレのお菓子
私がチョイスしたのは、「すみれ」と「バラ」の香のするマシュマロ。

フレーバーは日本のマシュマロとは比べものにならない位に強く、食べると花の香が口いっぱいに広がります。

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ル・ボンボン・オゥ・パレのおススメのお菓子

おススメのおかしはやっぱり、ガラスの瓶に入ったフランス菓子。日本では食べる事のできない珍しいお菓子がおススメです。

ル・ボンボン・オゥ・パレお菓子

A:いちご味のゼリーをマジパンで包んだお菓子。
B:ギザギザとした形のお菓子。あまり印象に残らない味。
C:マジパンでできたオレンジの形をしたボンボン。中には洋酒が入っている。食べるときは一口で。
D:ピスタチオのマジパンをチョコでコーティングし、アーモンドチョコをトッピング。中も緑。
E:アーモンドスコッチをチョコでコーティングしたお菓子で、カリカリとした食感。
F:クッションをモチーフにしたリヨン地方のお菓子。チョコミント味がする。

特にお勧めのお菓子は?

F:クッションをモチーフにしたリヨン地方のお菓子で、お勧めの理由は色や形が可愛らしいだけでは無く、味はチョコミント味なので日本人にも馴染みがあって食べやすく、ミントが嫌いで無ければ万人受けする味だと感じたからです。
フレーバーは異なりますが、こちらでCoussin de lyon(クッサン・ド・リヨン)  を購入する事ができます。

ル・ボンボン・オゥ・パレでお土産を買うのが便利な理由

パリのお菓子屋さんル・ボンボン・オゥ・パレは、バラマキ土産・自分へのお土産を買うのに最適なお店です。

自分へお土産に適している理由

「1粒からお菓子」を購入する事ができるから&賞味期限が比較的長く、日本に帰ってもじっくりとフランスのお菓子を味わう事ができます。

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ばら売りできるお菓子(瓶に入れられている)は100種類以上あり、100種類を1粒づつ購入する事もできます。

バラマキ土産に適している理由

お洒落で小さな缶に入った飴や、可愛らしく包装されたヌガーやチョコレート等が多く、数種類のお菓子を買って日本で小分けに包装すればお洒落なプチギフトが簡単にできるからです。

お土産お菓子
ユーロコインチョコレート・瓶に入ったフランス菓子・可愛らしいキャンディー・マシュマロを購入。

ラッピングが可愛らしいので、プレゼント用にも最適です。

ル・ボンボン・オゥ・パレのお菓子の値段

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瓶に入れられているお菓子の値段は、瓶に付いているシールの色ごとに違っていて、店内には値段の書かれた価格表があり分かりやすいシステムです。

多くのガイドブックに紹介されているので、店員さんは簡単な日本語も話す事ができます。

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まとめ

ル・ボンボン・オゥ・パレ (9)
学校をモチーフにしたカラフルな装飾がトレードマーク

ル・ボンボン・オゥ・パレは、様々なフランスのお菓子が集まるお店で、ここに行けばフランスのお菓子を一度に楽しむ事が可能です。

ラッピングや入れ物が可愛い商品が多いので、お土産を買うにもピッタリなお店です。パリのお菓子屋さんではイチオシで、絶対に行く価値があると思います。